ねくらざんまい

ねくらが雑多にいろいろ書きます。書きたい。

まずは片付け

わたしは、3月末までに終わらせなければいけない作業があり、ここのところずっとそれを進めていた。作業は自宅で行っていて、資料に出した本やメモが自室にどんどん散乱していった。また、残念なことに作業が全く思うように進まない。進まないからまたメモや資料が増える。どんどん増える。一時片付けようかとも思ったが、それは現実逃避なのではないかと思い、全く片付けなかった。片付けは甘えだ、作業が終わってからにすれば良いと。…とまぁここまで書いてめちゃくちゃ作業している感があるが、つい昨日からブログは始めているため、あまり緊迫感がないかもしれない。わたしはきっと思い詰めていたのでしょう。きっと。吐き出す場所がほしかったんだ。そうだそうだ、それくらい許されたい。

 

そういえば、月曜あたりから、母には元気がないだのと言われていた。そして遂に今朝、母にわたしの部屋を見られてしまった。母に元気がないのは部屋が汚いせいだと言われた。作業の進みもよろしくなかったため、母の言う通り部屋の片付けを行った。朝の9時から夕方の5時まで掃除をした。

 

部屋がすっきりするとこんなに気持がいいものなのか。心なしか頭もスッキリしているような気がする。途中まで作業をしていたものを見ると、なんだか無駄なことをたくさんやっているように見えてきた。もっと簡単にできるのかもしれない。気づくことが多かった。いつも掃除ばかりする奴は、掃除に満足して作業できない奴だ、作業から逃げているだけだ!と自分に言い聞かせて作業をしていたが、集中して周りが見えなくなる自分には、掃除をするぐらいが一呼吸おけてちょうど良いのかもしれない。