ねくらざんまい

ねくらが雑多にいろいろ書きます。書きたい。

文字のメロディ

メロディは聞いたことがあるのに、タイトルがわからず、人に聞くことは誰しもあるはず。このあいだ、某知恵袋で、あああーああああーあああーーーあーあっていう曲のタイトルを教えてください」といった感じの質問は見かけた。そういえば、わたしも「てーれれ てーれれ てーれっれれー」ってな感じの「そうだ、京都行こう」のCMの曲のタイトルなんだっけか、となったことがある。

文字だけでメロディが思い出されることをつくづくすごいと思う。某知恵袋では、その「ああーああーあああーーという感じの洋楽のタイトル教えてください」という質問に回答が出ている。しかも、質問者が求めていたものである。よくわかるな、と感心してしまう。わたしも一緒になって、なんの曲だろうかと考えると、ただの文字の並びにメロディが引っ張り出されることがある。「わかった!!」とめちゃくちゃスッキリ感がある。そうなると、もうその「あ」の並びはそのメロディにしか聞こえない。

普段の生活をふりかえってみると、ただの文字の並びからメロディが引っ張り出されるのは特別なことではないことにも気がついた。「てててて てててて てーれー」は火曜サスペンスドラマの曲だし、「あーああー あああ あーああー」はガンダム00の戦闘曲だ。

文字の並びからわかるのは、リズムと伸びくらいである。あと書き方によっても、メロディの思い出しやすさは変わるのではないだろうか。

かの有名な「渡る世間は鬼ばかり」のテーマ曲を文字だけで表すと、

「たらららららららん たらん」

とか

「テレレ テレレレレン テレン」

という感じだろうか。

個人的には「テレレ テレレレレン テレン」の方がしっくりくる。

 

 

 

 

 

私は京都に夢を見すぎている

本来はこんなブログを更新している場合ではない。けれど逃避エネルギーがブログ更新へと私を導いてしまうのだ。現実逃避から、ドナルドでもないのに、ダンスをつい踊ってしまうのだ。ランランルー。そして思うのだ。古都、京都に住めば何かが変わるのではないかと。京都に住めば、ニコニコ動画なんて見ずに歴史的建造物に思いを馳せながら散歩をするようになるのではないかと。京都に住めば、おしゃれな古民家カフェで梶井基次郎でも読むのではないかと。良い写真が撮れるのではないかと。なんかめっちゃすごく頭が働くのではないかと。ただのミーハーである。でもそんな夢を見ている。そんな夢を見て頑張ろう。

 

 

 

ニフラムで消えそう

自分の強みがわからないと人に相談したら、ストレングス・ファインダーというものを薦められたのでやってみた。自己分析テストの類は占いと同じに思ってどこか無駄だと感じてしまうし、糞糞糞真面目なせいで無駄だと思っているのに重く受け取ってしまい病んでしまうので、おそらくやらないほうが良いのだが、来年就活が控えていることもあり、気持ちに余裕のあるうちにノルマとして済ませておこうという感じで、やってみた。

結果は、間違ってはいないと思うし、むしろ当たっているな、という感じだった。予想どおりであったため、驚きはとくになかった。だが、結果のレポートに出てくる「あなたはこんな人間です」的な文章は、深く考え出すと、私は何者か、という壮大な問題にたどり着いてしまうため、適当に、ふーんそーなんだー(棒)と自分の身長と体重と座高ぐらいの感じで受け止めた。

テストをやってみてよかった点は、自分でうまく言葉で表せられなかった部分を、他人とも共有できる言葉で表せられる言葉が見つかった、という点だった。今後自分の性格の長所や短所を聞かれる場面に遭遇するだろうが、この結果を言っておけば、問題なくやり過ごすことができそうだ。(本人に性格とか聞いてもバイアスがかかっているし、聞いても参考にならないのではないかと思ってしまう。それよりも、なにかモノや問題があって、それをどう感じたり考えたりするかで判断をしてほしい。)

テストをやって自分にとってよろしくなかった点は、ネガティブに拍車がかかったことだ。自分が改善しようとしている短所について、うまいこと書いてある文章を読むと胡散臭さしか感じないし、嫌味かと思う。こちとら行動力の無さを嘆いていて頑張っているのに、それを慎重さがあるなんて言われても皮肉である。私は、自分の悪い部分を直すようにしているつもりであるが、その明るい文章によって、直すことがまずいことのように感じてきてしまう。

本の最初の章を読んで、自分にこのテストが合わなそうであることは察しがつき、こういった感想を持つのもわかっていたことだが、やってみた。気軽にやったつもりだった。でも、自分の自己肯定レベルが低すぎて、自分で自分を認められない私にはこのテストはまだ早かったようだ。とりあえず、ストレングス・ファインダーくんが、褒めてくれたよ、ストレングス・ファインダーくん、ありがとう。と思うことにした。

 

 

じっかぐらし

私は実家と学校の距離が近いこともあり、実家ぐらしをしている。周りの友達は地方から出てきて一人暮らしをしている子も多く、その子たちにくらべて、自分はなんだかなぁ、自立してないなぁと感じてしまうことが多々ある。

例えば、一人暮らしの子たちは遊んだあとにノリでみんなで夕飯を外に食べにいくことができるのだが、私の場合は、夕方までには家での夕飯が必要なのかどうかを母親に連絡をしなければならない。遊んでいて夕方までに母親に連絡するのが難しいこともあるし、今日は夕飯をどうするのかを友人に聞くと、聞いてしまったがために気を使われてしまうこともあった。箱入り娘とか言われるとなんだか恥ずかしい気持ちになる。

実家ぐらしで文句を言うなんて贅沢だと思われるかもしれないが、自立したいと思っても、これが結構難しい。甘えと言われてしまえばそれまでだけれども、聞いてほしい。

母親は、実家ぐらしでも精神的な自立はできると言う。実家でも自分のことは自分でやれると言う。だったら、私は、私に関しては掃除もご飯も洗濯もほっておいてほしい。私がどんくさい自覚はあるが、私がやらなければと気がつく前には、家事は済んでしまっている。一人暮らしだったら、家事を忘れたり後手に回しても、気がついてやらざるをえないし、そうやって覚えていくのではないのかと思う。母親の性分なのかやってしまうようだ。なかなか娘をほっておくのは苦痛を伴うのかもしれない。私のためにやらないでほしい。私が着れるものがなくなって、洗濯が必要と気がつくまでほっておいてほしい。私の甘えなのかもしれないが、母親より先に家事をするのは本当に難しいのだ。スキル的にも、学生生活的にも。

料理に関しては、絶対口出しするだろう。失敗したら絶対手伝いに来るだろう。来ないでほしい。来なかったとしても、ガス台が汚れただの言うだろう。初心者なんだから汚しても仕方ないだろう。終わって綺麗に台所を返すので待ってほしい。待ってくれる姿が想像できないのが問題なんだろうけども。

他人の価値観に触れることが以前に比べると多くなってきて、自分の親を距離を置いて見るようになってきたのかもしれない。

自立を意識した瞬間に親の存在が面倒になってしまい、なんかもう面倒だしこのままおとなしく家にいればいいやという考えが浮かんできてしまう。よくないな。なんとかしないと。自分には精神的自立として、一人暮らしせざるを得ない状況になったほうが気が楽だ。やはり本気で一人暮らしをしたいならば、物件を探して必要な費用をまとめて親にプレゼンまでするべきかもしれない。

 

 

 

まずは片付け

わたしは、3月末までに終わらせなければいけない作業があり、ここのところずっとそれを進めていた。作業は自宅で行っていて、資料に出した本やメモが自室にどんどん散乱していった。また、残念なことに作業が全く思うように進まない。進まないからまたメモや資料が増える。どんどん増える。一時片付けようかとも思ったが、それは現実逃避なのではないかと思い、全く片付けなかった。片付けは甘えだ、作業が終わってからにすれば良いと。…とまぁここまで書いてめちゃくちゃ作業している感があるが、つい昨日からブログは始めているため、あまり緊迫感がないかもしれない。わたしはきっと思い詰めていたのでしょう。きっと。吐き出す場所がほしかったんだ。そうだそうだ、それくらい許されたい。

 

そういえば、月曜あたりから、母には元気がないだのと言われていた。そして遂に今朝、母にわたしの部屋を見られてしまった。母に元気がないのは部屋が汚いせいだと言われた。作業の進みもよろしくなかったため、母の言う通り部屋の片付けを行った。朝の9時から夕方の5時まで掃除をした。

 

部屋がすっきりするとこんなに気持がいいものなのか。心なしか頭もスッキリしているような気がする。途中まで作業をしていたものを見ると、なんだか無駄なことをたくさんやっているように見えてきた。もっと簡単にできるのかもしれない。気づくことが多かった。いつも掃除ばかりする奴は、掃除に満足して作業できない奴だ、作業から逃げているだけだ!と自分に言い聞かせて作業をしていたが、集中して周りが見えなくなる自分には、掃除をするぐらいが一呼吸おけてちょうど良いのかもしれない。

 

ブログはじめてみた。


ブログなんて7年ぶりだ。

中学生の以来である。

 

まずい。

ついったーで「ああああああああ」「尊い!!!!!」「さいこう~~~~」と言って楽しんでいたが、なんだか現実世界でも「ああああああああ」「尊い!!!!!」「さいこう~~~~」しか言葉がでてこなくなってきた気がする。自分の語彙力の著しい低下を感じる。語彙力の低下はtwitterだけにとどめたい。

そんな危機感からブログをやってみることにした。

 

とりあえず難しいことは考えずに、書きたいことを書いてみよう。

まずは3日間。